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子育て全力応援団が集結!

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子育て全力応援団が集結!新型コロナウイルスの感染拡大が進んでいる中、 先週、たすく札幌のメンバーと、全国のたすくスタッフは、 オンライン学習会で集いました。 それは、3歳~25歳までのメンバーと共に「将来」を考える時間となりました。
本当に必要とするサービスを創っていくため、 思春期の教育支援、青年期の移行支援、その後の地域生活の支援を充実する 『たすくの療育、自立の学校、TRYFULL、LWCF-Base』という事業を共有しました。

地域に根ざして家族と協働するポイント1つは、北海道における教育や福祉の風土・文化・環境を理解して、 TASUCモデルを展開すること、 2つ目は、アセスメントに基づく一人一人のプログラムを実行すること、 3つ目は、家族がカテゴリー10とポートフォリオを管理活用することです。
地域に根ざし、社会参加を実現していく。 こんな事態下だからこそ、事業コンセプトを共通理解して、 子どもをよく知るアセスメントの意味と活用方法を確認しました。 もうすぐ緊急事態宣言が解除されます。さあ、準備万端、しっかり協働していきます。

無いものを創る現在、発達が心配な子どもの支援には、様々な公的サービスがあり、 療育・福祉・教育において切れ目のない支援は確保されています。

地域課題を直視し、ご家族とサービスを創る

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地域の課題を直視する札幌市、障害福祉事業者の不正受給の全国2位。 堺市とぶっちぎりの不名誉なトップ争い。 5月11日の北海道新聞に大きく記事が掲載された。

昨夏から、虐待事案が頻発してしまっている我が故郷。 今回の報道は非常に遺憾だが、やっぱりという感じ。 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/419609



ご家族と協働するこの風土で、私たちができることは何か?改めて考えたい。 私たちは、創業時より常にご家族と協働して歩む仕組みを作ってきた。 それは、もちろん療育効果があるということに加えて、 常に第三者として目を光らせていくご家族になってもらいたいと願っているからだ。 だから、私たちの療育教室に、ご家族が一人もいらっしゃらない日はない。 いつも、教室には、ご家族がいる。
そのため、視察をしてくださる特別支援教育や障害福祉に関わる方からは、 必ず「スタッフが大変じゃない?」とか、
「お母さんにご負担をかけていない?」とかコメントをいただく。 しかし、私たちは、初めからこのスタイルなので、ご理解いただいているし、
スタッフも見られていることが当たり前になっている。

家族が子育てできる仕組みを創るもちろん時代が変わってきて、共働きが増えてきているので、
この理念を実現するためには、工夫が必要になっています。
実際にたすく札幌でもその割合は、約7割を超えているので、
個別面談や送迎でのサポートなどの工夫を重ねてきました。 私たちは、単に、子どもが通う教室が作りないのではなく、 子どもとご家族が大好きな街で、 ずっと安心して地域で学ぶことができて、暮らしていくことができる
そんな子育ての仕組みを作りたいと考えています。

これから地域にTASUCモデルを展開していく上で、この文化(風土)は難敵です。
どこか他人事のように感じ取られていまう・・・。
サービスを求める方も、サービスを提供する方も、それを見守る地域の方も
一緒に、より良い保健・福祉・療育・教育を創るための突き合いをしていけるようにしたい。

地域にある課題を分析し、正義と秩序によってジャッジし、 より良い障害福祉や特別支援教育の発展に寄与していきたい。 皆さんのお力をお借りして、ご家族とご本人が求めているサービスを創って、
できる限りお役に立っていきたい。
https://tasuc.com/vis…

相談できない母親の不安解消を!

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道内の教育相談が止まっている
今、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため
外出自粛や休業要請が続いています。
学校も、教育センターも、ママサロンも休業です。
命が大事なので、それは仕方がない。

例年であれば、3~6月の教育相談は、
新生活における学習支援や次年度にむけた就学相談などで
相談件数ピークを迎えているのです。

しかし、教育相談が休止や延期となってしまうことで
ご家族は相談先がなく孤独に感じている事例が増えています。



少しでもお役に立ちたい。
そこで、たすく札幌では、
発達センターや相談窓口の利用ができない方々に対して、
オンライン相談窓口の設置をいたしました。
地域に根ざした専門機関として、少しでもお役に立ちたいと考えています。
自宅にいながら発達支援の相談ができる体制を整えました。

ご家族のみなさまが感じている、お子さんの「今」の発育について、
見え方・聞こえ方・身体の使い方・日常生活など、様々な相談に対応いたします。







健康や清潔の管理

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学校が再開した 札幌エリアは、2月末から北海道の緊急事態宣言と臨時休校が続いていました。 しかし、今週、学校が再開して、入学式が縮小しながらも執り行われています。 もちろん3密を避けることに加え、手洗い・うがい・マスク装着が必須です。

インフルエンザ対策でも毎年言われている手洗い・うがい・マスク装着は、
すぐには定着しません。でも、この当たり前の動作を日常的に行えることが、
今では重要な参加条件になってしまいます。
嫌がる理由は様々だ 今、日本中が見えない敵であるウィルス感染予防に取り組んでいます。 全国に先駆けて札幌が臨時休校になったときに、 教室では、子どもたちの「健康や清潔の管理」を強化してきました。 実はその時、マスクがつけられなかった子どもたちが何人もいたのです。 その理由は様々です…。  ・今まで着けたことがない  ・いつまで着けていればいいか分からない  ・なぜ着けるか意図がわからない  ・自分で着けられない  ・人に着けられるのが嫌(強制されたくない)  ・私は大丈夫だと必要性を感じない
見通しや動機付けの課題があったり、 関係性や他者の気持ち理解が難しかったりする場合、 たとえ着ける技術があっても、”自ら着けることができない”事実がありました。 マスクを着けた飛沫予防の他にも、手洗いによる清潔保持も同様です。

オンライン学習で通いづらさを解消

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札幌地域の課題たすく札幌では、春の教育相談を行なっています。 様々な在籍の児童生徒がいらっしゃいますが、その中でも 知的障害が軽症またはない発達が心配される子どもたちと、 3~4歳の就園前・就園間もない子どもたちが多いです。 そのニーズは、次のようなものです。  『母親が気づいた後に、どうすればいいか?』  『診断された後、何をしたらいいのか?』  『親として、どうやって子ども理解を深めればいか?』  『将来の自立に向けて、指針を示してほしい』
つまり、 “気づきの後の療育と教育” “自立させたいご家族への支援” “境界域の児童生徒の支援” が 課題として見えます。

一方、他地域のたすく教室と比較すると、 札幌教室は、驚くほど特別支援学級や支援学校の在籍児童の相談がありません。 全国的にも、発達障害の理解啓発がとても進んでいる地域だと思っていたので、 これは正直申しますと、意外な結果でした。
答えはある今、何をすれば子どもの困っている状態が改善するか?、 その答えは整理されています。 だから、そのアプローチをお届けしたい。 北海道ならではリスクに備えながら、ご家族を支援する仕組みを整えてきました。
必要なサービスをお届けする療育教室には、もちろん地元の方が多く通われますが、 実はカバーエリアが広域なことも特徴です(全教室共通)。

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【アクセス】
住所:〒064-0802 札幌市中央区南2条西20丁目2-1ワコービル2F