子どもを理解して進学先を考える

“就学先を決める”という意思決定

就学に向けた準備を始めているご家族は、
適切な学習環境を求めています。
しかし、何を指標にして判断したらいいのか?と
悩まれていることが多いです。
もし、その状態で、学校見学に伺ったとしても、
何を質問していいか悩みますし、
最終的に判断ができないことがあります。

それは、その選択肢の長所短所がわからなければ、
目的にあったより良い選択肢がわからないからです。
子どもたちの意思決定支援と同じです。

就学指導の場合、判断の指標となる情報は、
「子どもの現状と将来の課題」「学習環境の実際と独自性」だと思います。
これらをご家族の間で共有することができないままでの
学校や学級の選択は、やはり難しい・・・。








一貫性と継続性のある支援を実行する

そこで、たすくの早期発達支援プログラムや
教育相談では、この課題を解決していきます。

まずは、ご家族との対話。
ストレングスアプローチによって”ご家族の思い”をまとめるお手伝いをします。
ファシリテーターの引き出す力はもちろん、メンターの存在も多いです。

次に、教育相談アセスメントによるお子さんの評価の共有。
それは、多くのことを学ぶための基礎であり、中核であるポイントをまとめたJ☆sKepsアセスメントです。その他、ワーキングメモリや感覚運動などの視点からも評価を行います。これによって、療育・教育のポイントを押さえられます。

ストレングスアプローチで対話を深めていけば、
ご家族間のニーズのすり合わせもできるし、
最優先に考える課題と将来的に叶えたい夢が描けます。

そして、お子さんのことを理解すれば、
学習環境や内容に求めるものがわかります。
この2つが整理できれば、あとは最善の選択肢を選びます。














夏から12月までは教育相談が本格化。
進級、進学を考えるご家族をしっかり支えていきます。




ずっと一緒だよ!

たすくグループは発達障害の専門家集団です。
一人ひとりのお子様に応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。

たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。
たすく札幌教室は、2018年より開設いたしました。

私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。

お子様の困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。


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