就学や学校生活での心配ごと

就学相談が本格的に始まる

 夏から秋にかけて、進学・就学に向けた準備が本格化します。
 例えば、就学を控える幼児さんは、市教委の就学相談を受けたり、候補になる学校見学をしたりします。中高校生は、オープンキャンパスに参加してみたり、自己決定するための情報整理をしたりします。そしてもう1つ、1学期をなんとか乗り越えてきた子どもたちのご家族が、状態の変化や支援体制の再構築のために動き出しています。


特別支援学級・通級の在籍児は約19,300人

 「平成30年特別支援教育(北海道教育委員会)」によると、北海道の特別支援学級の所属者は13,900名、通級の所属者は5,400名です。しかし、この数字には、通常級・幼稚園・保育園は含まれていません。どんどん増え続ける特別な支援を要する子ども。
就学・進学・進級に向けた心配事にお応えできているのでしょうか?
また、どれだけの不安をお持ちなのだろうか?と考えてしまいます。


現状および将来に対する不安に答える

 たすくメンバーは、幼児期から青年期まで幅広く、それぞれの年代に応じた学校などに通っています。たすく札幌では、すべてのメンバーに、就学・進学・進級に対するサポートを日常的に行っています。それは、「現在の課題と将来への不安」への対応が、ご家族にとって負担となる内容だからです。ご家族のメンタルヘルスケアの視点からも、重要なテーマだと認識しています。

 たすく札幌では、ちょうど6月の運動会が終わった頃から、教育相談のニーズが寄せられています。いつも話題にすることは、『大人が困っていること』と『子どもが困っていること』は、同じではないと言うことです。
 子どもの育ちを支援するためには、まず子どもの困り感をよく観察して、理解に基づく対応をしていくことです。つまり、リスクに備えて予防する


夏季・個別の教育相談を行います

 7月は予約はいっぱいなのですが、下旬から8月にかけて、ご相談日を設定します。

ぜひ、お子さんの困り感に気づかれているご家族の就学・進学などの相談にお越しください。
期間:7月30日〜8月10日
時間:①15時〜16時 ①16時半〜17時半 












ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!

たすくグループは発達障害の専門家集団です。
一人ひとりのお子様に応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。

たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。


私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。

お子様の困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。







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