2019年5月1日水曜日

子どもの動機づけを大切に


たすく札幌では、子ども一人一人の『動機づけ』の視点を大切にしています。
発達に凸凹がある子どもたちは、
学校や幼稚園、そのほかの活動でも、活動に参加できないことがあると、
どうしても「意欲がない」とか「仕方ないと諦める」とされることがあります。
お母さんはそう言われることに胸を痛めています。

でも、出会って向き合ってみると、お子さんは
本当は知識欲があって、探究心があって、一生懸命なことがわかります。
だからこそ、周りには見えにくい「動機づけ」の課題を、
ご家族や周りの人と共有したいと強く思います。

療育を続けているお母さんは、それに気づき、
子どもと一緒に達成感を味わっています。
それが自然に行われると、私たちは嬉しい気持ちになります。

私たちは、幼児期だから体験させたい学び、
思春期だたら経験させたい活動など、たくさん用意していきます。
勉強ができることを、目の前でやって見せることをします。










もしかしたら、周囲の人たちは、
「きっと、また参加してくれないよ」と諦めそうになってしまうかもしれない。

でも大丈夫。

お子さんのことが理解すれば、対応策がわかる。
対応策がわかれば、しっかり備えて向き合うことができる。
今日も子どもたちの「やってみたい」という動機づけに気をつけていき、
コツコツと学びを続けていくことをサポートしていこう


ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!

たすくグループは発達障害の専門家集団です。
一人ひとりのお子様に応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。

たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。


私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。

お子様の困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。

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