2018年7月12日木曜日

ストレングスアプローチ

こんにちは、たすく札幌円山教室の山口拓です。
札幌の街を歩くと、少しずつ半袖姿の方を見かけるようになってきました。
ですが、夏の陽気はまだ訪れず、長袖が手放せません。

さて、札幌円山教室では先日教材マスターの集いが行われました。
たすくメンバーの保護者の方々が、各ご家庭で行なっている取り組みを発表し合い、
学び合うスタイルの学習会です。
今回はたすく創業の時から鎌倉の教室で療育を続けてられているお母さんに発表していただきました。
まだ療育を始めたばかりの方が多い札幌教室において、
参加されたお母さんたちからは予想通りの驚きの声が多く挙がりましたが、
それと同じくらい「(発表者)さんのようにやるにはどうしたらよいか」、
「(発表者)さんのここを参考にしたい」と参加者みなさんから聞くことができました。

家族の強さを信じて、協働支援者として位置づける。そんな家族への関わり方を「ストレングスアプローチ」とたすくでは呼びます。家族は支援される対象ではなく、いついかなる時も、子どもたちの豊かな生活を築く中心的な存在です。
私たち支援者は豊かな水源として、ご家族自身が持つ解決策を具体化するお手伝いや一緒に子育てをがんばっていく仲間づくりのお手伝いをしていきます。そのことが一貫性と継続性のある支援体制を構築するためには不可欠だからです。
真のニーズは当事者にしかわからない。
これからもご家族との学びの機会を大切にしていきます。



お子様の発達に不安はありませんか?
7/15(日)に札幌で教育講演会&個別相談会を開催します。ぜひ、お気軽にお越しください。


日程
平成30年7月15日(日)
時間
9:30-11:30(教育講演会)
13:00-17:00(個別相談会--1時間ごとの予約制)
講師
山口拓、三浦祥奈
定員
教育講演会 40名
アセスメント8組
費用
講演会は無料、個別相談会は3,000円





ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!

たすくグループは発達障害の専門家集団です。
一人ひとりのお子様に応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。

たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。

私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。

お子様の困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。





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