ALL FOR CHALLENGED リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 3月 25, 2018 発達障がいの理解と啓発のため、ピンバッチを制作しました。 発達障がいのある子どもたちにー貢性と継続性のある教育と支援を ! 私たちは,子ども達のチャレンジを全力で応援します。 「ALL FOR CHALLENGED」 「我々は彼らのどんな挑戦も応援し続ける」という意味が込められています。 http://tasuc.cart.fc2.com/ca0/40/p-r-s5/ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ご家族中心の子育てのために - 2月 09, 2021 一人一人の教育的ニーズに応じた教育 令和3年2月8日、文科省で「 新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議報告 」が取りまとめられました。特別な支援を受ける子どもたちの人数は増加していて、その傾向は北海道でも同じです。ここでは、インクルーシブ教育システムの構築に向けて、特別支援教育をさらに進展させていくための議論がなされています。 就学前における相談支援の充実 報告には『障害のある子どもの学びの場の整備・連携強化』の章があり、はじめに「就学前における早期からの相談支援の充実」がまとめられています。その内容には「発達障害の幼児期の気になる行動が障害の特性によるものであることに気が付かず、 不適切な対応をとってしまう」ことのリスクなどが指摘されています。 そして、子供の就学相談や学びの場の検討等の支援について「子供たち一人一人の教育的ニーズを踏まえた適切な教育を提供するため極めて重要である」とし、教育支援資料の内容を充実することなどが明記されています。 しかし、たすくへご相談に訪れるご家族は、とても困っていらっしゃいます。 その多くは、ご家族が子どもの教育的ニーズを理解したり、先生とそれを共有したりする難しさです。また、子どもの現状と課題にあった学びの場を選択したり、その視点を把握したりすることがです。 <よくあるご相談> ・発達検査を実施して結果を教えてもらっても、具体的な関わり方がわからない。 ・就学を控えているけど、適切な学びの機会がどこなのかわからない。 ・見学をするにあたり、どのような視点で比較すればいいかわからない。 ・子どもの学習支援、生活支援をするポイントを、伝えることが難しい。 子どもを理解するための個別セッション 最良の支援は、ご家族が気付かれている困りごとを理解して、注意深く子育てができることだと考えています。一人ひとりの脳と身体の特徴をしっかり調べてから療育、教育、支援を続けることが、お子さんの能力を最大限伸ばすからです。 そして、私たちは、それを全力で応援します。 そこで、 たすく札幌 では、 J☆sKepsアセスメント を実施して、 子どものピークの力を知り、明日からの療育に役立つプログラムを作成します。 ◉参加者募集 令和3年度『第一期(春期) 個人別の課題学習』 [対象者] 未就学児とそのご家族18組 ... 続きを読む
ご家族と特性の理解と配慮を話し合う - 9月 27, 2020 教育的ニーズに応えられる環境を たすく札幌に通っている子どもたちは、様々な学びの場に所属しています。それは、通常の学級、通級による指導、特別支援学級、特別支援学校などであり、連続性のある多様な公共の学びの場です。できる限り一人一人の教育的ニーズに応えられる機会が求められています。 しかし、ご家族は、その基本となる『子ども理解』についてお困りになっています。だから、私たちは、ご家族が「子ども理解に基づく子育て」が実現できるように、アセスメントをとおして、特性の理解と配慮を話し合っています。 一堂に会するアセスメント 今回は、ある中学生のアセスメントの一部をご紹介します。先日、特別支援学級に通う中学生のご家族とアセスメントを実施しました。そこでは、一年間の成果と機能的な目標の再評価をテーマとして,J☆sKeps™の各項目及び全体的な状態像を明らかにしていきました。 また、思春期に入って自我の芽生が著しかったので、本児との関わり方や、お父さん・お母さんの役割を確かめていく機会となりました。 👉相談申込み https://tasuc.com/school/sapporo/ J☆sKeps TM は,たすくの療育の柱 J ☆ sKeps TM は,子どもが, 多くのことを学ぶための基礎であり、中核であるポイントをまとめたものです。アセスメントをとおして、J ☆ sKeps TM の「平均点」と「アンバランスさ」,「強み・弱みと芽生え」を確かめ ていきます。また,適した療育の形態を評価することもできます。そうすることで適切な環境を判断して、「静態的な環境」から「流動的な環境」へステップアップしたり,社会性の学習を重視したりするように切り替えることができます。 1年間の成果を確かめる アセスメント中の本児は、 活動中に終了時間を意識したり,個別化された環境下で自主性が高まったりすることが、当たり前に実行できるようになりました。そして,他者とやりとりしながら課題を遂行する力が伸びてきました!そして、身体づくりの成果もみられましたね。特に、行動指標が自覚されていると、つぶやきながら実行する癖がついてきました 。 この一年、丁寧に 進めてきたJ ☆ sKeps TM アプローチによって、昨年芽生だった「 セルフマネージメント 」と「 表出性のコ... 続きを読む
違和感を解消する - 2月 25, 2021 ご家族が感じる違和感 たすく札幌には、 3 歳未満のお子さんとご家族も相談に来られます。 ご家族の皆さんは、お子さんの発達に、何か違和感を覚えておられました。 例えば、反応が少ない、言葉が少ない、やりとりが成り立ちづらいなどです。 ところが、同時に “ 気をつけたほうがいいことが何か分からない ” と、打ち明けられます。 今と将来を考える ご家族は、 “ 小さいうちだからできることがあるはず ” とおっしゃいます。 では、子育ては、愛情をもって見守ってさえいればいいのでしょうか? たすく札幌では、お子さんを理解する関わりを大切にします。 特に、ご家族に対して「お子さんが今、どのような状態であるか?」、 「ちょっと先の将来の課題は何か?」を具体的にお伝えするようにしています。 家庭での関わり方が変わる 教育相談や個別療育では、先生とご家族が一緒に参加することで、 お子さんの行動の意味がわかるようになります。 そして、ご家族自身が、ポイントを共有できるようになるので、関わりが変わります。その結果、いつもの遊びや暮らしの中で、人との関わる力がより一層育まれるのです。 発達障害があってもなくても、 子どもの発達に違和感を感じていたら、迷わずご相談に来てください。 2021年度幼児の個別療育 メ ンバー募集 児童発達支援事業をご利用になって『個別療育』を受けることができます。 札幌エリアは、福祉事業所の設置が充実した街であり 、 預かっていただける場所が身近にあります。 また、子どもの発達評価には、クリニックが中心に支援が充実しています。 ところが、 人格形成のための個別プログラムを 提供していく支援機関は、 とても少ないのです。 私たちは、注意深い子育てをするための家族支援や 診断前支援を提供することが、 地域課題だと考えています。 そこで、 たすく札幌 では、幼児期のお子様には、 児童発達支援事業で『個別療育』を提供することにいたしました。 個別相談[要予約] 日程:3/6(土).7(日).20 (土) .21 (日) 時間:13時・14時半・16時 続きを読む
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