子育て力をつける教材マスターの集い

型を活用することを提案する
たすく札幌では、毎月保護者学習会を行なっています。
その名は『教材マスターの集い』です。
(11月には全国大会も開きますね)。

たすくでは、家族との協働を行なっていくために
アセスメントを最初の一歩にします。
私たちは、アセスメント後の療育に対して、
たすくの療育で得た知見に基づく研究成果の「型」を
活用していくことを提案しています。 


どうして「型」を公開するのか?
それは、「型」から入り、「型」を活用して
一人一人に応じた個人別のプログラムに繋げるためです。

私たちは、子どもに真摯に向き合って優れた取り組みを選択して
その「型」を基礎にして応用していき、
一人一人に応じたオリジナルの個人別のプログラムとして
創造していく療育方法を採用しています。

大切なのは、「型」を繰り返すことからはじめ
徐々にオリジナルの プログラムをご家族と協働して創造していくことです。
たすくメソッドという「型」から療育・教育・支援をはじめることで、
ご家族とスタッ フの協議も活発になり、
お子様に応じたオンリー・ワンの「型」を創ることができるの です。 




10月は「教材持ち寄り発表会」を開く
そして、今月の教材マスターの集いは、
秋恒例の「教材持ち寄り発表会」でした。
今回の学習会では、お母さんから今取り組んでいる教材を持参いただき、
工夫していることを紹介してもらって
意見交換をしあったり、次に目指すことを共有したりしました。

療育が始まったばかりの方には“型の活用で気をつけていること”を、
1年以上療育を継続してきた先輩には”工夫してきた(修正してきた)こと”を
直接ご紹介いただいました。盛り上がっていましたね。

私が強く感じたことは・・・
「お母さんたちの臨床力が高まっている!」
「お子さんの学習スタイルや躓いている点をよく把握している!」
たすくメンバーが、本当に注意深く子育てをされているな~と
いうことを強く感じるひと時でした。
愛情がこもった臨床であることが目に浮かびます。

とても勉強になったし、勇気が湧いていくる時間になりました。


やっぱり臨床はいいな~、そう強く感じるひと時でした。


(文責:渡邊)

《お知らせ》

早期発達支援プログラムの募集

年長クラス、2-5歳クラス 若干名ずつ募集しています。





















ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!

たすくグループは発達障害の専門家集団です。
一人ひとりのお子様に応じて理解し,
それぞれに最適な療育方法をご提案します。

たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など
幅広い発達障害の療育に携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。


私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、

共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。


お子様の困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。



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