2018年1月13日土曜日

早期からお子さんを正しく理解する

 2018年4月たすく札幌円山教室を開設します。

私たちは,早期の発達支援のための療育に力を入れていきます。
ポリシーは,『お子さんのことを,理解することから療育を始める』こと。



“アセスメント”,“専門機関での療育”,“家庭療育”のすべてで
スタッフと家庭が協働して子どもたちの支援にあたる仕組みが大切です。
それが,一貫性と継続性のある支援体制の構築につながるからです。



今日は,保護者学習会があって,参加してきました。
テーマは,お子さん感覚処理の問題を理解と対応例です。
お二人の事例をとおして,
困っていること,その理由,対応策などを共有しました。
成長した先輩メンバーの事例をみることで,
具体的な支援方法のアイディアが浮かびます。


ちょうど,入会を検討している年中さんのお母さんが参加していて,
「もっと子どものことを分かってあげたい・・・」とおしゃっていました。



私たちは,早期の発達支援の段階で,
正しい子ども理解のためのアセスメントをとおして,
家族を支える周囲に満ちる豊か水源になりたいです。



2018年1月10日水曜日

たすく札幌円山教室を開設いたします

 明けましておめでとうございます。
2018年4月,たすくグループは,たすく札幌円山教室を開校します。

 私たち“たすくグループ”は、「挑戦する子どもたちとその家族のための
一貫性と継続性のある療育アプローチができる支援体制を築く連合組織
Total Approach Support Union for Challenged children and their families)」の
頭文字TASUCを社名に掲げ、チャレンジドである子どもたちのための支援システムを、
全国の支援者の方々と築いていくことを目指しています。

 神奈川県鎌倉市で創業して10年目を迎え、早期の発達支援のための療育、
学齢期の学習支援、18歳以降のキャリア教育の特別支援型大学、訓練型グループホーム、
学校コンサルテーションを事業の柱として、一貫性と継続性のある支援の仕組みを整えて参りました。

 このたび、2018年4月,発達が心配な全てのお子さんを対象として、
アセスメントと療育を行うための『たすく札幌円山教室』を開設する運びとなりました。

 北海道は、弊社の創業メンバーが学生時代を送り、発達支援に関する基礎を学んだ故郷です。その故郷で、発達支援に関する恩返しができる機会をいただきました。

 私たちの発達支援は、ご家族や支援者と一堂に会して、お子さんのことを理解するアセスメントを行い、そこから療育を始めることに特徴があります。

 お子さんの認知やことば、行動面、身体の不器用さ、社会性の状態と将来への道筋を共有することが大切だと考えているからです。

具体的には、個人別の課題学習身体づくりソーシャルスキルペアレントメンターを行うプログラムです。

 これから、札幌地域のご家族の皆様,療育・教育・医療・福祉の支援機関の皆様との
ネットワークを重視し、発達に関する何かが心配であるお子さんのサポート体制を用意していきたいと存じます。

今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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【教室情報所在地:〒064−0802札幌市中央区南2条西20丁目2−1ワコービル22F 絡先:〈電 話〉0467-23-2156本部代表  〈メール〉info@tasuc.com